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【Music】2017年の良かった新譜をまとめたぞぃ

おはこんばんちわ
りちゃーどです。

2017年ももうすぐ終わりますね。今年も沢山の名曲・名盤が生みだされてきて、お世話になっているApple MusicでいろいろとDigらせていただきました。

Apple Musicサイコウ。

 

ってなわけで、今年出たアルバムもしくわシングルでよく聴いた作品をまとめてみました。

こうやって一年の自分の興味や関心を振り返ってまとめるのってブログではよくみるけど、初めてやってみてちょっと楽しいです。

 

 

● 『As You Were』/ Liam Gallagher

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おかえりリアム。待ってたよ。


このアルバムを聴いた直後、計らずも僕が口からこぼした言葉である。
2017年も終わりにさしかかった10月初頭に発売されたコチラのアルバム。本当に最高です。本当にありがとうございました。10月以降はこのアルバムばっか聴いてます。お帰リアム。

僕も一応Oasisのファンでして、今でももちろんOasisのアルバムは聴きます。『Time Flies...1994-2009』のベスト盤ばっかりですけど。

惜しくも兄弟喧嘩で解散した伝説のバンドOasisですが、今でもあのOasisの音がまた現代に蘇る事をどこかで期待しつつぶっちゃけ諦めています。

が!

力強いドラムとベースのビートが胸を熱くさせるリードシングル「Wall of Glass」をはじめ、Oasisの匂いをほのかに薫らせる哀愁のある「For What It's Worth」「Chinatown」「Paper Clown」など粒ぞろい!アルバム通して全部最高の完成度!なんとなくだけど、ビートルズOasisを足して、メインストリームのトレンドで割ったような、そんな感じ。

特に「Chinatown」と「For What It's Worth」!!!!
個人的には、「Wonderwall」に匹敵する名曲の予感です。どちらもサビが最高なんですよ。

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Oasis再結成してくれないかなぁと、ドラゴンボール集めて神龍に頼んでも「それはだめだ。ノエルにその意志はない。」って断られそうな願いを、私は今日も細々と心に暖めておきながら一日を生きてます。

 

あ。ちなみに仮に本当に再結成ライブが実現するなら、全世界注目の1曲目は断然僕は「Supersonic」派です。

イントロを長めにダラダラ演奏して焦らして焦らして、、、観客の高揚も最高潮に達したその時!ふてぶてしく何かを楽屋でキメてきたのではないかと疑うようなフラっとした足取りで登場して「ったく...しょうがねぇなぁ、おまえらは」って顔で歌いだしてほしいです。

 

 

● 『Issa Album』/ 21 Savage

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今やUSヒップホップ界で飛ぶ鳥を落とす勢いの若手の一人。21Savageさん。このアルバムが発売されたのが7月。夏はこのアルバムをよく聴いていました。

今までのアルバムに比べたら(全部聴いてないけど)、結構聴きやすいトラックが増えたのではないでしょうか。昔のはかなりThugくてワルぅ〜い感じのトラックが多く感じましたが、今作は割りかし全体的にPopな印象。相変わらず気だるげなライムがしびれる。 「Thug Life」とか、タイトルとは反して結構かわいいですし。

とにかくこのアルバムは「Bank Account」が最高の一曲ですね。曲を要約すると「オレの銀行口座には8億円入ってんだよ」という自慢している曲です。いいなぁ8億円。

 

 

『A GOOD TIME』/ Never Young Beach

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すきなんだよなぁ。

Never Young Beachってバンドはどうしてこう、同じような曲なのにどれ一つとして同じ曲はなく、どの曲もイントロを聴いた瞬間に「あ、ネバヤンだ」ってわかるようなネバヤン印の素晴らしい曲をつくれるのだろうか。

例えるならこうだ。ネバヤン印の金太郎あめがある。
初見の人たちは「どこを切ってもおんなじじゃん...。」と、そう云うだろう。否、そうではない。その金太郎あめの断面はよく見てもらうと、一つとして同じ模様のものはない。どこを切っても丁寧に違いのある断面を見せてくれる。

バンドとしての音楽性と商業性。音楽で食っていくと決めたミュージシャンの永遠の命題だが、このバランスを最も高い位置で両立させているバンドの一つにネバヤンは必ず入ると、いえねじ込んで見せます。

個人的には、【KISSをしてぇ〜】で始まり、ネバヤンにしてはアンニュイな雰囲気の「白い光」。強がらずに不安になって情けない等身大の自分をありのままにさらけ出す「なんかさ」。ここらへんが好きです。ライブにも生きましたが、安定のネバヤンクオリティで誰もが幸せになる音楽です。

ライブレポートはこちら▼

 

 

 ● 『More Life』/ Drake

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出す曲、出す曲全て大ヒットする超超売れっ子ラッパー、ドレイクさん。正直、このアルバムを出すまでのドレイクは全然好きじゃなかったんですが、今作はかなりハマりました。

そして今作はアルバムではなく、プレイリストってのもポイントですね。

アルバムって普通、一貫したコンセプトをもって制作されると思うんですが、今作はプレイリストってことで結構ドレイクさんの今の気分をそのまま反映させて選曲(制作)されたプレイリストってかんじなのかなと。まぁ、呼び方なんて何でも良いんですけどね。

全体的には、流行りのトラップだったり、ジャマイカのダンスホールリディムだったり最先端のおいしい所をつまんできたって感じ。

ゴリゴリのエレクトロなトラックだったり、なんか緩いカリブな雰囲気の曲だったり突然雰囲気の違う曲が挟んできたりと結構コントラストが激しい印象。

そんな中でも結構ガッツリはまったのが、「Do Not Disturb」。トラップなんだけど、すごい聴きやすい。ボーカルサンプリングがいい味出してます。

あとは流行りのリディム系の曲達。これはマジでドレイクの声にめっちゃハマってる。来年も流行っているのか知りませんけど、2018年はアフロビーツ・ダンスホールリディムのアルバムを作ってほしい。

 

Do Not Disturb

Do Not Disturb

  • ドレイク
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Passionfruit

Passionfruit

  • ドレイク
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Madiba Riddim

Madiba Riddim

  • ドレイク
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Teenage Fever

Teenage Fever

  • ドレイク
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

来年も邦楽・洋楽問わずに、名盤に出会えることを想像するとワクワクしますね。まる。