あまり行かない喫茶店で

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【Culture】ジャスティンビーバーは口だけクリスチャンなのか

おはこんばんちわ。
リチャードです。

 

まずはこちらを見ていただきたい。

www.instagram.com

 

「なんだ、ジャスティンがクラブでドンチキ騒ぎしてるだけか。」
そう思った方も多いと思う。

だがこれ、

賛美歌を歌って大会場(教会)でダンスしているジャスティンとキリスト教徒の図である。

 

このインスタグラムのポストにジャスティンはこうコメントしている。

「神を賛美する事以上に楽しくて、カッコいい事はないよ!」

 

 

日本ではあまり知られていないかもしれないが、彼はかねてより「クリスチャン」を公称している事で有名である。アメリカのコンプレックス誌のインタビューでもこう語っている。

正直、僕はイエスのように生きたいのです。イエスになるのではなく(そんなことできっこありませんが)、そのように生きたいと願うことが変な印象を与えないように望んでいます。イエスは、人々を愛し、優しく、親切になるためのとても優れたテンプレート(型)を作り出してくれたのです。もしあなたが信じるなら、彼は僕たちの罪のために死んだのです」

引用 : CHRISTIAN TODAYホームページより

 

ジャスティンがキリストと出会ったのは2014年頃。今もそうだが、ちょうどバッドなイメージが先攻しはじめてきた頃で、ジャスティンの取り巻きはワルい大人が多くおそらくすぐそそのかされてしまうのだろう。多くの誘惑やスターとしてのプレッシャーに押しつぶされそうになっていた時に、ヒルソング・ニューヨーク教会のカール・レンツ牧師と出会い「神について教えてください」とひざまづき涙ながらに嘆願したという。「あいつはまだ21歳。この残酷で毒気に満ちた世界のなかで、必死にもがいて生きているんだ」カール・レンツ牧師は当時そう語っている。

その後カール・レンツ牧師と1ヶ月半生活を共にして交流はすすみ、洗礼をうけ他の牧師達とも仲良くなり今ではヒルソング教会の各種イベントに積極的に参加しているようである。

 

しかし、彼は今も多くの誘惑やプレッシャーに苛まれているのは事実である。信仰をもったとしても彼は人間である。

 

レンツ牧師はジャスティンとの関係についてインタビューでこう語っている。

「人々は、『真面目なクリスチャンになるってどういうこと?』と言います。ジャスティンを見てください。彼は形造られている最中で、未完成です。彼は決して自分が完全だと言いませんし、彼は決して自分がクリスチャンの代表だと言いません。しかし、彼は自分のことを成長途上にあるクリスチャンだと認め、これからもっと問題を抱えることだってあると分かっているので、私は彼を誇りに思っています。私はジャスティンのそういうところが大好きです」

引用 : CHRISTIAN TODAYホームページより

 

ジャスティンはキリストのように生きたいという理想を持ちつつ、誘惑に負けて本来なりたい自分の理想像とは真逆の生き方をしてしまう自分にきっと苦悩しているじゃないだろうか。

今年の夏に全世界ツアーを中止した事もきっと自分自身の身の振り方を再度見つめ直すためにキャンセルをしたという憶測もする事ができる。そして何よりジャスティンは自信の信仰を度々公表はするものの、ファンに押し付けたりしてない事がとても好印象である。

 

事実ジャスティンは今年の8月にパパラッチと車での接触事故を起こしているが、その場から逃げることなく救急車が車で足を負傷しあパパラッチを介抱し続けたという。

昔のジャスティンなら間違いなくその場を去っていただろうが、彼がカール・レンツ牧師と出会った事で間違いなく人としての成長をしていると感じたニュースだった。

 

ジャスティンのツアーグッズをデザインしたFear of God創設者のジェリー・ロレンツォも聖書を常に携帯している敬虔なクリスチャンである。

ジャスティンの周りで少しずつ良い変化をもたらす人々が増える事を応援している。
ジャスティンみてるかー?

 

 

つまるところ

 

 

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ジャスティンを更生の道に導いたカール・レンツ牧師。

 

 

えーっとぉ、、、

LINKIN PARKってバンドでボーカルしてました?
ハイトーンボイスとシャウト使い分けれますよね?

 

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ヒルソング教会の牧師

 

牧師のカール・レンツさん、マジでカッコいい。まる。

 

そしてR.I.Pチェスター